2016年度合格体験記 北海道大学

越石くん(北大)北海道大学
現役合格
総合入試理系 生物重点

越石 麟 くん
東進衛星予備校西那須野校
出身校:大田原高校
東進入学時期: 高2・2月

東進のカリキュラムでセンターに自信

私が東進に入り最初に言われたのが「高速基礎マスターの制覇」でした。基礎知識の定着を図るには最高で、センターや二次の基盤固めに直結しました。文字通り、高速で終わらせるのがベストだと感じます(1講座2日くらい)。勿論どの講座も達成率は100%にキープしておきます。
基礎マスが終わり次第、授業を受け始めましたが、こちらもなるべく短期間で受講してしまった方が良いと思います。全てを受け終わった後に、もう一度観たい講座を選んで知識の補填を行いました。
基礎マス,授業ともに修了したら、例え知識の定着に不安があってもセンター過去問演習に取り掛かることをお勧めします。これは、センター試験が形式慣れすることで高得点を出せるものだからです。やはり10年分となると億劫になるかもしれませんが、手始めに好きな科目を好きなだけ行い、飽きたら他の科目にも手を出していけば自然とエンジンはかかると感じます。テスト後は必ず解説を聴いて下さい。おかげで地理は大嫌いだったはずが、気付けば大好きに転じていました。国語は苦手でどうしても手を出したくないという人は、学校の方でも授業中に過去問を解くことがあると思うので、その際にだけ集中して行う方が強制力もありはかどるはずです。
二次についてはあまり語りませんでしたが、東進の二次対策演習講座をしっかり受講すれば充分かと考えます。今回センター試験の方を重点的にお話ししたのは、センターへの良い手応えがその後の行動を円滑に進めてくれると実感したからです。センターでしっかりと波に乗ることにより、二次の勉強にきっちりと重心をおけますし、心の余裕も幾分かとれると思います。
センター当日のアドバイスとして、自分のいる空間(試験会場)をモノにすることが実力を発揮するポイントです。同じ会場の友達と楽しく会話して、自らの学校にいるかのような心持ちを得ることが重要です。当日にまで知識を詰め込もうとすると不安が増す可能性もあると感じた為、当日は試験にだけ集中し、他の時間は友達と話すか好きな音楽を聴くかして過ごしました。
長文になりましたが最後に、東進のカリキュラムは本気で現役合格を見据えたものですから、しっかりとこなしていけば目標に大きく近づきます。二次試験が終わり、合格発表を迎えるまで一切気の抜けない状況が続きますが、自分がその大学の学生として過ごせることを想像しながら最後までやり切って欲しいと思います。東進のカリキュラムでセンターに自信をつけ、志望校に見事合格することを願っています。

合格データ
東進のおすすめ
  • *高速基礎マスター(先程述べました通り、高速で終わらせることをお勧めします)
    *センター過去問演習講座
    *東進模試(自らの立ち位置が把握できます)
担任・担任助手の先生との印象的なエピソード
  • いつでもどんなときも笑顔で接して頂き、勉強で生じた不安も軽減されていきました。進路変更の際も親身に聴いて頂き、受験の後押しをして下さいました。
東進模試はどのように役立ちましたか
  • 現在の自分が置かれている状況を客観的に見ることができ、今後の勉強方針や進路を考えることに大いに役立ちました。
将来の夢
  • 農学系、獣医学系の職業
おすすめ講座
  • *今井のC組・英語基礎力完成教室(東進の授業に楽しく入ることが出来ます)
役に立った東進の学習システム
  • 高速基礎マスター
  • 過去問演習講座 センター対策
  • 東進模試
東進へのメッセージをお願いします

言いたいことは殆ど最初の文で言い尽くしてしまったので1つだけ、
「自論」を持って受験勉強に勤しんで下さい。 東進のカリキュラムに沿うのは勿論重要ですが、その中でオリジナリティ溢れる自分だけの勉強方針や受講スタイルを確立させてみて下さい。きっとそれが自らの芯となって受験期間を支えてくれることと思います。皆んなが来年のこの時期に吉報を迎えられることを祈っております。

越石 麟 くんにつづけ!
北海道大学現役合格を目指す君へ!

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shiryouseikyu

 

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